seed stock さんで販売されたアンボンゲンセを運良く購入することが出来た。@78pradmanさん感謝♪販売前の発芽テストでかなり良い発芽率だったらしい。少し前に海外産を100粒購入して1/100の発芽率という惨敗を経験したので…今回は期待。
2026.2.20 到着

経験上白っぽい種子からの発芽は期待できないがまぁまぁ入ってる。白からの発芽で今までの苦い経験からの払拭なるか?

早速ベンレート希釈水を袋に投入。種子の鮮度、品種によって漬ける時間を変えているが、アンボンは短い時間が良いという自分ルールなので今回もベンレート1時間 メネデール2時間にする

1時間後、ベンレートを抜いてメネデールを投入。抜かずにそのまま混ぜても良いと思うがベンレートに漬けると種子の色が抜けて液が変色するから気分的に。

3時間後、キッチンペーパー播種。ここで数を数えたが流石seedstockさん。60以上ある。

今回はラップをかけ無数の空気穴をあける。キッチンペーパー播種の問題点はキッチンペーパーが乾燥しやすいこと。環境もあるが気が付くとカリカリになっている時がある。
加温室28℃での管理だがヒートマットも併用。ヒートマット直置き、ラップという高温多湿な環境なのでムレ、カビが怖いがスタートはコレで様子を見る。
本来は蒸れないようにラップせず、乾燥しないように霧吹き対応が良いと思うが常駐できないので仕方ない
4日目 発芽確認

計6つ確認。とりあえず安心。そしてカビが発生していない。白っぽい種子の発芽は期待していなかったが嬉しい誤算。このロットは素晴らしいかも??
育苗環境には昨年調子の良かったコチラを採用↓↓↓
メンテナンス
キッチンペーパーで管理していると種子の色がキッチンペーパーに移り部分的に茶色くなる。アンボンゲンセはその現象が顕著に発生するため、衛生上の観点からキッチンペーパーの交換を小まめにやっている(2日毎)
※移動させる前に一旦メネデールに2度漬けもオススメ
その時に種子をピンセット等でつまみ移動させたりするが、強くつまむとプチュッと潰れてしまう時がある。もちろん気を付けなければいけないが大概の場合、すでに種子がダメな場合が多い。※先端をつまめば潰れにくいが優しく!は鉄則
6日目

土に植えてから2日目。立ち上がってきた。中の上程の光を照射中。
他の種子はというと8/60🌱まぁまぁ苦戦中…
8日目
発芽経過報告 15/60🌱
目標の5割まで届かず…

キッチンペーパーの様子。これでも交換して2日目。すでに2回交換。
今回の種子はカビは少ないが変色して腐っているのがチラホラ。ここから環境変化で刺激を与え発芽を促す。※最初からそうしたら?と思うが一応考えがあってのこと

播種用の土に移動。安物赤玉を微塵取り、熱湯消毒してから種子を置く。
種子をピンセットで優しく摘まみ移動させたが、軽く摘まんだだけでプチュッっと中身が飛び出してしまうのもチラホラ。
あと10発芽してほしいが…

10日目

未発芽の種子の中には膨らみすぎて実割れしてきたり、変色し始めているモノが散見しだしたので、前日に最終手段である芽切を実行

以前から発芽したいのに殻を破れない個体があるのでは?というのが考えにあって放っておくと殻の中で育ってしまい殻を破れず腐ってしまうのではないかと。それを開放してあげるようにしたのが種子の先端を少し切り、逃げ場を作ってあげた。
※芽切のために軽く摘まんだ種子がプチュ!っと潰れてしまうので注意。そういう種子はすでに実が腐ってしまっていると思われるが
今回は偶然なのか、効果があったのかわからないが、芽切を実行してから翌日に5つの発芽を確認できた。
おそらくこれで打ち止めだろう。
結果 20/60🌱
すでに溶けちゃったのもいるけど…
seedstockさんのレビューには程遠い結果になってしまった。
そしてあのレビューにある恒温なんとか機。
気になる…
真似するかな
2026.3.7


なんだかんだで25/60🌱の結果。諦めてた10日以降もチラホラ発芽してくれた。
現在の様子。発芽はしたものの、成長の差が歴然。成長が止まってしまったモノもいるかも。とりあえずパネルライト直下、霧吹き多めで様子見。
2026.3.15

2026.3.28

30℃ スポットライトに変更6万ルクス+UVライト
2026.4.7




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